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QRコードを使わずに「WeChat Pay」で決済対応(プットメニュー/ボクシーズ)

2019年4月11日7:30

プットメニューとボクシーズは、電子決済サービスを展開するインタセクト・コミュニケーションズの協力のもと、モバイルオーダーシステム「Putmenu」が、QRコードを使わずに「WeChat Pay」で決済できる新しい決済手段に2019年4月10日対応したと発表した。

「Putmenu」は、テーブルや部屋をIoT化することで、スマートフォンにPutmenuアプリをダウンロードすると利用できる。9か国(日米中韓英独仏白典)の特許取得のテクノロジーにより、テーブルや部屋を特定して注文可能で、会員登録も不要だ。

これまでは、「WeChat Pay」を利用する時に利用者がWeChatアプリを起動してQRコードを提示する、もしくはレジで提示されたQRコードを読み取る必要があったが、WeChatアプリとPutmenuアプリが連携したことで、QRコードを使わない決済を実現した。

利用者は、Putmenuアプリで商品を選択して、支払い方法に「WeChat Pay」を選択すると自動的にWeChatアプリが起動して支払いをすることができる。支払いが完了すると自動的にPutmenuアプリが起動して注文をすることができる。