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Mastercardと伊勢丹新宿店が限定企画「No-side Project」を実施

2018年11月9日8:15

Mastercardと三越伊勢丹は、2018年11月7日~2019年6月30日まで、 伊勢丹新宿店にて、 「伊勢丹新宿店ノーサイドプロジェクト限定企画 ラグビーワールドカップ2019 マスターカード プレゼントキャンペーン」を実施する。11月8日には、伊勢丹メンズ館1階でオープニングセレモニーを実施した。

左から三越伊勢丹執行役員 百貨店事業本部 伊勢丹新宿本店長 近藤洋氏、ダン・カーター選手、Mastercard 日本地区 副社長 若林眞己子氏

観戦チケットなどが抽選で当たるキャンペーン
ラグビーワールドカップの優勝トロフィーを展示

「No-side(ノーサイド)」とは、「試合が終われば勝者も敗者もない。 負けた者は勝者を称え、 勝った者は敗者を敬う。 」という日本に息づくラグビースピリットを象徴しているという。Mastercardと三越伊勢丹は今回、「ノーサイドの精神を日本中へ、そして世界へ」を合言葉に、ラグビーワールドカップ2019の開催を盛り上げるべく、同キャンペーンを行うこととなった。

利用者は、キャンペーン期間中に伊勢丹新宿店でMastercardブランドのカードで10万円(税抜)以上購入すると、ノベルティの贈呈のほか、「ラグビーワールドカップ2019」の観戦チケット、公式戦使用ボール、公式アンバサダーサイン入りレプリカボールなどの賞品が当たる抽選に参加できる。

また、キャンペーンの始動を記念して、 伊勢丹新宿店メンズ館1階では、ラグビーワールドカップの優勝トロフィーであるウェブエリスカップを11月8日~11月10日まで展示中だ。さらに、伊勢丹新宿店メンズ館7階のプロモーション・スペースにおいて、11月7日~11月13日まで、2メートルのウェブエリスカップのレプリカトロフィーやラグビー関連のファッションやグッズ等を展示している。

Mastercardは大会期間中、試合とショッピングを楽しんでもらう企画を予定
伊勢丹新宿店ではMastercardとの連携に期待

Mastercardは、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のワールドワイドパートナー」だ。同大会は、44日間にわたり、全国さまざまな都市で開催されるが、「地方都市の活性化、日本政府も推進しているペイメントで尽力していきたいです」とMastercard 日本地区 副社長 若林眞己子氏は話す。また、大会期間中は海外から45万人弱が2週間程度滞在して観戦するが、試合に加えショッピングも楽しんでもらえる企画を行っていきたいとした。

オープニングセレモニーには、 ラグビーワールドカップ2019Mastercardオフィシャル・アンバサダーである神戸製鋼コベルコスティーラーズのダン・カーター選手も参加。同日は、トークセッションも行われた。同選手は、2015 年にイングランドで開催されたワールドカップに出場して優勝したが、自身の「オールブラックス(All Blacks)」としてのキャリアを締めくくることができた同大会は特別なものとなったそうだ。また、「日本で2019年に大会が開催されることに興奮している」と述べた。

三越伊勢丹執行役員 百貨店事業本部 伊勢丹新宿本店長 近藤洋氏は、今回の取り組みを通じてMastercardと連携できたことに意義があるとした。三越伊勢丹ホールディングスはカード会社のエムアイカードを有しているが、Mastercardとはまだ関係がなく、「ラグビーを通じて1つになれたのはよかったです」とした。