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JRE POINT投資体験チャレンジ向けにプラットフォーム提供(お金のデザイン)

2018年3月20日16:50

独自開発のロボアドバイザーによる個人向け投資一任運用サービス「THEO」を提供するお金のデザインは、2018年3月20日から、JR東日本が提供する「JRE POINT投資体験チャレンジ」向けのプラットフォーム提供を行うと発表した。

アプリイメージ(お金のデザイン)

JRE POINT投資体験チャレンジは、JR東日本が提供するオープンイノベーション型のビジネス創造活動『JR 東日本スタートアッププログラム』によって採択され、テストマーケティングとして実施するサービスとなる。「JRE POINTで投資運用を身近に」というテーマで、 JRE POINTを使った擬似投資体験を提供する。

JRE POINTの会員は、JRE POINTを用いて、同サービスで投資運用を体験することができる。ポイントの運用成績は、同社が運用する投資信託の基準価額に連動して増減する。運用中のポイントはいつでもJRE POINTに引き出しが可能だ。

投資一任運用サービス「THEO」は、利用者の年齢や金融資産額に基づき、THEO が世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)の中から、 最適な組み合わせを提案し運用するもの。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)でスタート可能だ。2018年3月5日現在、20代・30代を中心に、運用者は3万6,000人を突破している。