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JapanTaxiとNTTドコモが資本・業務提携、広告タブレットに「d払い」を導入へ

2018年7月30日18:55

JapanTaxiとNTTドコモは、2018年7月30日、資本・業務提携契約を締結した。ドコモが、JapanTaxiが第三者割当増資により発行する株式を22億5,000万円取得する。

JapanTaxiが展開するタクシー配車アプリ「全国タクシー」は500万ダウンロード、車両登録数は全国のタクシー車両の約4分の1となる6万台以上と、タクシー配車アプリとして国内トップシェアとなっている。一方、ドコモは、ICT(情報通信技術)を活用した「AIタクシー」や、「dカーシェア」をはじめ、モビリティ分野においてサービスの提供を行っている。

また、両社はこれまで「全国タクシー」とドコモのAIエージェントサービス「my daizTM」の連携を行うなど、双方のサービスの価値向上のための取り組みを行ってきた。

両社が連携した取り組みとして、JapanTaxiが全国展開をしている、QRコード決済機能を搭載した広告タブレットに、ドコモの「d払い」など新しい決済手段を導入することで、快適な移動を提供するという。

さらに、ドコモが提供する「近未来人数予測」等の技術と、JapanTaxiが展開する配車プラットフォームおよび広告プラットフォームなどを組み合わせたサービスの開発検討を行う。