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Google Payによる店舗でのクレジットカード「Andromeda Card」発行(ジャックス)

2018年10月9日17:22

ジャックスは、Google Payによる店舗での非接触型決済開始に合わせて、新カード「Andromeda Card(アンドロメダカード)」の会員募集を2018年10月9日より開始したと発表した。

カードデザインは、数の単位を表す『グーゴル(10 の 100 乗)』をテーマに、無数の生命が沸き立つ太古の海と無数の星々が輝く空を、美しい印刷で表現したという。券面中央には、未来に光芒を増す Andromeda 銀河をデザインしている(ジャックス)

同カードは、国際ブランドとしてMastercardを付帯している。年会費は、本人会員が初年度無料、次年度以降条件付無料、家族会員は本人会員が入会初年度の場合に限り無料、次年度以降条件付無料となる。なお、本人会員と家族会員合計の同年度カードショッピング利用回数が1回以上の場合、本人・家族会員ともに次年度は無料となる。1 回未満の場合は、次年度年会費として本人会員1,250円(税抜)・家族会員1名あたり400円(税抜)を請求する。

Andromeda CardはGoogle Payを利用した店舗でのクレジットカードの支払いに対応しており、同カードを登録することで、Androidの対応スマートフォンで非接触型決済を利用できる。

また、従来の一般的なクレジットカードのポイントサービスでは、貯まったポイントを商品やサービス等と交換するためには利用者自らが時間を掛けて手続きを行う必要があった。またポイントには有効期限があり、交換手続きを行わない場合には、せっかく貯めたポイントが失効してしまうことがあった。同カードでは、獲得ポイントを毎月1ポイント単位で自動交換するように設計した。1ポイント=Google Pay専用デポジット1円分に換算してGoogle Payでの利用金額から請求時に自動で値引きする。

なお、Google Pay専用デポジットとは、Google Payの利用金額からGoogle Pay専用デポジット金額を差し引いて請求する値引きシステムとなる。

さらに、Andromeda Cardを利用したGoogle Payでの店頭QUICPayによる支払いに加え、Google Payにおけるオンラインでの支払いや、ジャックス加盟店およびMastercard加盟店4,440万店でのカードショッピングの利用でもポイントが貯まる。