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4月からFIDO2対応の「パスワードレス認証体験プログラム」を提供(ISR)

2019年3月25日7:30

インターナショナルシステムリサーチ(ISR)は、現在パスワードが原因とされる81%のハッキングによる侵害問題を解決するために、日本国内企業向けクラウド型アイデンティティ管理サービス初のトライアルとして「CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)」をFIDO(ファイド)2に対応させ、2019年4月1日よりパスワードを使わない認証が体験できる「パスワードレス認証体験プログラム」を提供開始すると発表した。

「CloudGate UNO」へのサインオンのイメージ(ISR)

同体験プログラムでは、FIDOアライアンスに加盟し、FIDO2対応認証デバイスを提供している4社(AuthenTrend Technology Inc.、eWBM Co.,Ltd、Feitian Technologies Co., Ltd.、Yubico)の協力のもと、100社限定にてFIDO2対応認証デバイスを配布し、CloudGate UNOを利用したパスワードレス認証(FIDO2)を体験してもらうもの。

同体験プログラムからのフィードバックから、サービスの設計や検証、そして企業が何を求めているのか把握し、CloudGate UNOでのFIDO2に対応したパスワードのいらない認証サービスの本番提供開始を行う予定だ。

なお、同体験プログラムの代表としてパートナー企業のUSEN ICT Solutions(USEN-NEXT GROUP)および電算システム、ユーザー企業の横河ソリューションサービス3社の協力を得て、パスワードレス認証の評価を行ってもらうことを予定している。正式なCloudGate UNO FIDO2対応サービスは、5月中旬より提供開始の予定だ。