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30秒で発行でき、QUICPay+で支払い可能な「じぶん銀行スマホデビット」とは?

2019年4月4日8:00

じぶん銀行は、ジェーシービー(JCB)と提携し、 2019年4月3日から、カードレスのデビット決済サービス「じぶん銀行スマホデビット」を開始した。スマホのみ、カード不要で30秒で発行でき、非対面決済・対面決済に対応可能だ。

左からじぶん銀行 執行役員 受信・決済ユニット長の榊原一弥氏氏、ゲストで登場した女優でモデルの内田理央さん、ジェーシービー 執行役員 プロセシング事業統括部門長兼プロセシング事業統括部長の北島繁太氏

スマホですべての金融サービスを提供するネット銀行
カードレスで、その日からすぐに利用できるデビットカード

じぶん銀行は、2008年にKDDIと三菱UFJ銀行の共同出資により設立されたネット銀行だ。現在、338万口座が利用されている。ネット銀行では後発だが、「スマートフォンですべての金融サービスを提供している」とじぶん銀行 執行役員 受信・決済ユニット長の榊原一弥氏氏は説明する。また、毎年のように、新たな金融サービスを提供している。

2011年2月からは「じぶん銀行アプリ」、2015年12月から「スマホ完結の住宅ローン」2017年3月からはセブン銀行と連携して「スマホATM」を行っている。また、2017年6月から「AI外貨預金」、2018年3月から「AI外貨自動積立」を提供している。このようなビジネスモデルや先進的サービスは、世界からも高い評価を得ているとした。

そして新たに、カードレスのデビット決済サービス「じぶん銀行スマホデビット」をローンチした。同サービスのポイントとして、①1枚もカードを発行しないこと、②スマホですべてを簡単にできること、③その日からきちんと使えるサービスにすること、という3つのポイントを意識した。利用者は、同日にバージョンアップしたじぶん銀行スマートフォンアプリから申し込みができ、申し込み完了後、アプリ画面にJCBデビット(バーチャルカード)が即時発行される。榊原氏は、「30秒で発行できるデビットカードが売りです」と強調した。

スマホアプリからGoogle Payに追加しQUICPay+を発行
非接触決済もオンラインショッピングも可能に

また、「じぶん銀行スマホデビット」は、 世界中のJCB非対面加盟店でのインターネットショッピングが利用できることに加え、Android端末の利用者は、 じぶん銀行スマートフォンアプリからGoogle Payに追加しQUICPay+を発行することで、QUICPay+が利用できる日本全国の店舗(2019年1月末現在84万台)での買い物に利用できる。カードレスのデビット決済としては、インターネット決済等の非対面決済とスマートフォンによる実店舗での対面決済の両方に対応するサービスは国内初だと同社では発表している。榊原氏は、「非接触決済もオンラインショッピングも可能にした画期的なサービスとなります」と自信を見せる。

利用特典として、毎月3回の対象期間中に「じぶん銀行スマホデビット」を合計10万円以上利用すると、それぞれの期間において抽選を行い、最大5万円の現金をプレゼントする。さらに、2019年4月3日~5月6日の期間中に、「じぶん銀行スマホデビット」を利用した人全員に、最大2,000円の現金をもれなくプレゼントするキャンペーンを実施する。

なお、じぶん銀行は、4月1日付で「auフィナンシャルホールディングス」の傘下となった。KDDIグループではキャッシュレスの取り組みを強化しているが、デビットカードが銀行が発行できる重要なプロダクトとなる。榊原氏は、「今後も新しい先進的なサービスを出していきたいです」と意気込みを見せた。

内田理央さんは得意のイラストで「じぶん銀行スマホデビット」を表現

JCBではバーチャルカード即時発行、トークナイゼーションによるQUICPay+の設定で協力
トークナイゼーション機能ではDNPと連携

 

同会見には、ジェーシービー 執行役員 プロセシング事業統括部門長兼プロセシング事業統括部長の北島繁太氏も登壇した。JCBでは、口座の保有者に対して、バーチャルカードを即時で発行する機能を提供している。この時点でインターネットでのショッピングが可能になる。また、同デビットカードでは、トークナイゼーションの仕組みを活用しながら、QUICPay+を設定し、即座にリアルのお店で使えるようになっている。

なお、QUICPay+は、84万台で利用できるが、最近では、東京ディズニーランド、ユニクロなどでも取り扱いを開始しているように、現在も加盟店は拡大中だという。なお、JCBの広報によると今回のトークナイゼーションサービスは大日本印刷(DNP)との協業により実現したもの。また、現在はGoogle PayにQUICPay+を追加しての利用となっているが、注目されるApple Payの利用については今後追加していきたいとしている。

30秒で発行でき、QUICPay+で支払い可能な「じぶん銀行スマホデビット」とは?

2019年4月4日8:00

じぶん銀行は、ジェーシービー(JCB)と提携し、 2019年4月3日から、カードレスのデビット決済サービス「じぶん銀行スマホデビット」を開始した。スマホのみ、カード不要で30秒で発行でき、非対面決済・対面決済に対応可能だ。

左からじぶん銀行 執行役員 受信・決済ユニット長の榊原一弥氏氏、ゲストで登場した女優でモデルの内田理央さん、ジェーシービー 執行役員 プロセシング事業統括部門長兼プロセシング事業統括部長の北島繁太氏

スマホですべての金融サービスを提供するネット銀行
カードレスで、その日からすぐに利用できるデビットカード

じぶん銀行は、2008年にKDDIと三菱UFJ銀行の共同出資により設立されたネット銀行だ。現在、338万口座が利用されている。ネット銀行では後発だが、「スマートフォンですべての金融サービスを提供している」とじぶん銀行 執行役員 受信・決済ユニット長の榊原一弥氏氏は説明する。また、毎年のように、新たな金融サービスを提供している。

2011年2月からは「じぶん銀行アプリ」、2015年12月から「スマホ完結の住宅ローン」2017年3月からはセブン銀行と連携して「スマホATM」を行っている。また、2017年6月から「AI外貨預金」、2018年3月から「AI外貨自動積立」を提供している。このようなビジネスモデルや先進的サービスは、世界からも高い評価を得ているとした。

そして新たに、カードレスのデビット決済サービス「じぶん銀行スマホデビット」をローンチした。同サービスのポイントとして、①1枚もカードを発行しないこと、②スマホですべてを簡単にできること、③その日からきちんと使えるサービスにすること、という3つのポイントを意識した。利用者は、同日にバージョンアップしたじぶん銀行スマートフォンアプリから申し込みができ、申し込み完了後、アプリ画面にJCBデビット(バーチャルカード)が即時発行される。榊原氏は、「30秒で発行できるデビットカードが売りです」と強調した。

スマホアプリからGoogle Payに追加しQUICPay+を発行
非接触決済もオンラインショッピングも可能に

また、「じぶん銀行スマホデビット」は、 世界中のJCB非対面加盟店でのインターネットショッピングが利用できることに加え、Android端末の利用者は、 じぶん銀行スマートフォンアプリからGoogle Payに追加しQUICPay+を発行することで、QUICPay+が利用できる日本全国の店舗(2019年1月末現在84万台)での買い物に利用できる。カードレスのデビット決済としては、インターネット決済等の非対面決済とスマートフォンによる実店舗での対面決済の両方に対応するサービスは国内初だと同社では発表している。榊原氏は、「非接触決済もオンラインショッピングも可能にした画期的なサービスとなります」と自信を見せる。

利用特典として、毎月3回の対象期間中に「じぶん銀行スマホデビット」を合計10万円以上利用すると、それぞれの期間において抽選を行い、最大5万円の現金をプレゼントする。さらに、2019年4月3日~5月6日の期間中に、「じぶん銀行スマホデビット」を利用した人全員に、最大2,000円の現金をもれなくプレゼントするキャンペーンを実施する。

なお、じぶん銀行は、4月1日付で「auフィナンシャルホールディングス」の傘下となった。KDDIグループではキャッシュレスの取り組みを強化しているが、デビットカードが銀行が発行できる重要なプロダクトとなる。榊原氏は、「今後も新しい先進的なサービスを出していきたいです」と意気込みを見せた。

内田理央さんは得意のイラストで「じぶん銀行スマホデビット」を表現

JCBではバーチャルカード即時発行、トークナイゼーションによるQUICPay+の設定で協力
トークナイゼーション機能ではDNPと連携

 

同会見には、ジェーシービー 執行役員 プロセシング事業統括部門長兼プロセシング事業統括部長の北島繁太氏も登壇した。JCBでは、口座の保有者に対して、バーチャルカードを即時で発行する機能を提供している。この時点でインターネットでのショッピングが可能になる。また、同デビットカードでは、トークナイゼーションの仕組みを活用しながら、QUICPay+を設定し、即座にリアルのお店で使えるようになっている。

なお、QUICPay+は、84万台で利用できるが、最近では、東京ディズニーランド、ユニクロなどでも取り扱いを開始しているように、現在も加盟店は拡大中だという。なお、JCBの広報によると今回のトークナイゼーションサービスは大日本印刷(DNP)との協業により実現したもの。また、現在はGoogle PayにQUICPay+を追加しての利用となっているが、注目されるApple Payの利用については今後追加していきたいとしている。