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2019年FIFA女子ワールドカップ・フランス大会でマーケティング・キャンペーン(Visa)

2019年5月7日19:40

ビザ(Visa)は、このほど、2019年FIFA女子ワールドカップ・フランス大会に向けた世界的マーケティング・キャンペーン「One Moment Can Change the Game」を開始した。キャンペーンでは、競技場でスポーツの素晴らしさを伝えること、役員会議でビジネス成果に影響を与えること、家庭や業界で経済効果を高めることなど、勝負の場や普段の生活で女性が生み出す価値ある瞬間を広くアピールするという。
Visaは、起業家、カード保有者、中小事業主、アスリートなど、さまざまな女性をサポートしているが、2019年FIFA女子ワールドカップ・フランス大会でサポートをさらに広げ、多様性と包摂性に対する継続的な取り組みを一層進めるそうだ。

Commemorative contactless Visa prepaid cards and payment-enabled wristbands will be available at Visa customer service booths in all official venues at the FIFA Women’s World Cup France 2019(Photo: Business Wire)

世界的キャンペーンでは、女子サッカー選手の実話から発想を得た一連のエピソードで綴る動画を公開する。エピソードの基になったチーム・ビザの女子サッカー選手には、ルーシー・ブロンズ選手(グレートブリテン)、ウジェニー・ルソメ選手(フランス)、キム・リトル選手(スコットランド)、ジェニファー・マロジャン選手(ドイツ)、ナディア・ナディム選手(デンマーク)が含まれる。動画ではサッカーを題材に、受け入れられた瞬間や勇気づけられた瞬間が、その人の人生にどれほど大きな影響を与え得るかを描いている。2016年リオ・オリンピック大会の決勝戦でマロジャン選手が決勝ゴールを決めた瞬間や、ナディム選手がアフガニスタン難民としてデンマークに移住した後に地域のU15チームのメンバーに選ばれた瞬間など、それぞれの選手が、人生を決定づけ、一流の選手になろうと鼓舞された瞬間を経験してきたそうだ。33の市場で開始される世界的キャンペーンは、ヒーロー動画やソーシャル動画を中心に、テレビ放送、デジタル、ソーシャル、印刷媒体、屋外広告を横断して展開する。

また、Visaは女子サッカー大会の試合会場では過去最大規模の投資を行い、全会場で最新の決済技術を提供し、サッカーファンが優れた決済手続きを体験できるようにする。

具体的に、公式会場9カ所にアップグレードされた店頭端末1600台を設置。また、店頭端末はすべて、Visaのセンサリー・ブランディング対応で、Visaのオリジナル・サウンドとアニメーションで取引が完了したことを知らせ、Visaカードを使うたびにファンへ安心をもたらすとしている。

さらに、全公式会場のVisaカスタマーサービス・ブースで、大会を記念する非接触型Visaプリペイドカードと決済対応リストバンドを販売する。

Visaはスポンサーシップを務めるポートフォリオ全体で、世界からの消費者と顧客にVisa限定の心に残る体験を企画しているという。公式戦の前にセンターサークルやチームのウォーミングアップを見学できるビザ限定の特別入場は、ファンにとって一生に一度の体験であり、今年のトーナメントでは28カ国の消費者700人以上と、欧州と北米の顧客65人以上を招待する予定だ。