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駅ナカシェアオフィス事業「STATION WORK」を本格開始(JR東日本)

2019年7月4日17:00

JR東日本は、社会課題となっている働き方改革のサポート等を目的として、シェアオフィス事業「STATION WORK」の実証実験を進めてきたが、その結果を踏まえ、2019年8月1日より、東京駅・新宿駅・池袋駅・立川駅にてブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」を展開し、同事業を本格開始すると発表した。

空間の快適性を向上させた新型「STATION BOOTH」を導入するほか、新たにSuica等による利用や会員登録なしでの利用も可能とし、さらに利便性が向上するという。

新型「STATION BOOTH」の外観と内観(JR東日本)

 Suica等交通系電子マネーによる決済は、その場利用でのみ利用できる。なお、Suica等交通系電子マネーによる決済により開錠・入室をした場合において、利用時間中に退出し、再入室をする場合の認証はSuica・ PASMOのみが対応している。

料金は当面の間、キャンペーン料金として1名用ブースは、15分150円(税抜)にてサービスを提供する。

JR東日本では、2019年8月1日の本格展開開始後、順次首都圏を中心に拠点を増やしていくという。また、今秋には、東京駅丸の内地下改札外において、コワーキング型「STATION DESK」 1号店の開業を予定する。「STATION DESK」では、多様な席を用意し、気分やシーンに合わせて選べるそうだ。利用料金は、1名用「STATION BOOTH」と同額の予定だ。