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長崎県の「出島ワーフ」でキャッシュレス決済サービスがスタート(ニッポンタブレット)

2019年2月4日19:00

NIPPON Tablet(ニッポンタブレット)は、長崎港周辺のベイエリアにある複合商業施設「出島ワーフ」にて、対象店舗にタブレット無償レンタルし、キャッシュレス決済を体感してもらうと発表した。2019年2月4日から長崎県初となる実証実験を「出島ワーフ」で行うことで、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済が可能になる。

長崎県出島ワーフのAmazon Payの黄色いのぼりはキャッシュレス決済可能が利用できることを表している(ニッポンタブレット)

出島ワーフ内では、レストランでの飲食、土産店での買い物などの支払いシーンにニッポンタブレットのタブレット端末が導入され、タブレット端末に搭載されている決済ブランドのキャッシュレス決済サービスを利用できるようになる。支払い時には、利用者が希望する決済ブランドを選択し、タブレットに表示されるQRコードをお客様のスマートフォンで読み取るか、スマートフォンに表示されるQRコードをタブレット端末が読み取るだけで決済が完了する。利用者は現金やクレジットカードを持ち歩く必要がなくなり、スマートフォンがあれば、買い物やサービスの支払いをすることができる。

長崎出島ワーフでは、一般社団法人 長崎国際観光コンベンション協会(長崎県長崎市)と一緒に国際観光地として、より積極的に情報発信をしたいと考えている。また、ニッポンタブレットとの実証実験を通して、さまざまな決済サービスや観光客のニーズに柔軟に対応できると期待している。