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長崎市中央地区商店街連合会が電子地域商品券をキャンペーンに活用(ギフティ)

2019年4月26日7:00

ギフティは、電子地域通貨システム「Welcome ! STAMP(ウェルカム スタンプ)」を活用し、長崎市中央地区商店街連合会が発行する商品券を電子化しデジタルキャンペーンに利用するシステムを、2019年4月27日より、長崎市中央地区商店街連合会に提供開始すると発表した。なお、同取り組みが、「Welcome ! STAMP」を活用し地域商品券を電子化した初の案件となる。キャンペーンは、2019年4月27日~5月31日の間、長崎市中央地区内の加盟駐車場約30箇所(2019年3月末時点)で電子駐車券を利用した人を対象に実施予定だ。

長崎市中央地区商店街連合会が運営する「共通駐車券サービス」(ギフティ)

 「Welcome ! STAMP」とは、ギフティが開発した、紙もしくはカードで発行されていた各種地域通貨(プレミアム商品券等)を、紙やカードを使用せずに電子化し流通させる地域通貨のソリューションとなる。2016年に第1号案件となった、長崎県内関係離島市町で組織するしま共通地域通貨発行委員会が発行し長崎県内の離島で利用できる「しまとく通貨」への提供に続き、2017年には東京都が出資する公益財団法人東京観光財団が発行し東京都島しょ地域で利用可能な「しまぽ通貨」の運用基盤として提供をしている。また、「しまぽ通貨」と同地域内で併用できる東京島めぐりPASSPORT「電子しまぽ」には、「Welcome ! STAMP」の「スタンプカード・スタンプラリー機能」を提供しており、2019年3月11日には、同機能を、長崎市中央地区商店街連合会が運営する「共通駐車券」の電子化実現のために導入したという。

長崎市中央地区商店街連合会が運営する「共通駐車券サービス」は、長崎市中央地区商店街で営業する230店舗(2019年2月時点)の加盟店で発行され、加盟駐車場は、約30箇所(2019年3月時点) 、約52.5万枚(2018年度実績)が年間発行されている。2019年3月11日の電子化以降、「共通駐車券サービス公式サイト」の登録者数は、約1.2万名、同サービス利用者数約6,000名(2019年4月22日現在)となっている。また、今回の電子化により、年間約20%の運営コスト(間接直接コスト)の削減と業務の効率化が実現する予定だ。

長崎市中央地区商店街連合会が電子地域商品券をキャンペーンに活用(ギフティ)

2019年4月26日7:00

ギフティは、電子地域通貨システム「Welcome ! STAMP(ウェルカム スタンプ)」を活用し、長崎市中央地区商店街連合会が発行する商品券を電子化しデジタルキャンペーンに利用するシステムを、2019年4月27日より、長崎市中央地区商店街連合会に提供開始すると発表した。なお、同取り組みが、「Welcome ! STAMP」を活用し地域商品券を電子化した初の案件となる。キャンペーンは、2019年4月27日~5月31日の間、長崎市中央地区内の加盟駐車場約30箇所(2019年3月末時点)で電子駐車券を利用した人を対象に実施予定だ。

長崎市中央地区商店街連合会が運営する「共通駐車券サービス」(ギフティ)

 「Welcome ! STAMP」とは、ギフティが開発した、紙もしくはカードで発行されていた各種地域通貨(プレミアム商品券等)を、紙やカードを使用せずに電子化し流通させる地域通貨のソリューションとなる。2016年に第1号案件となった、長崎県内関係離島市町で組織するしま共通地域通貨発行委員会が発行し長崎県内の離島で利用できる「しまとく通貨」への提供に続き、2017年には東京都が出資する公益財団法人東京観光財団が発行し東京都島しょ地域で利用可能な「しまぽ通貨」の運用基盤として提供をしている。また、「しまぽ通貨」と同地域内で併用できる東京島めぐりPASSPORT「電子しまぽ」には、「Welcome ! STAMP」の「スタンプカード・スタンプラリー機能」を提供しており、2019年3月11日には、同機能を、長崎市中央地区商店街連合会が運営する「共通駐車券」の電子化実現のために導入したという。

長崎市中央地区商店街連合会が運営する「共通駐車券サービス」は、長崎市中央地区商店街で営業する230店舗(2019年2月時点)の加盟店で発行され、加盟駐車場は、約30箇所(2019年3月時点) 、約52.5万枚(2018年度実績)が年間発行されている。2019年3月11日の電子化以降、「共通駐車券サービス公式サイト」の登録者数は、約1.2万名、同サービス利用者数約6,000名(2019年4月22日現在)となっている。また、今回の電子化により、年間約20%の運営コスト(間接直接コスト)の削減と業務の効率化が実現する予定だ。