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複合商業施設「ブランチ岡山北長瀬」に決済端末「PAYGATE Station」導入(ロイヤルゲート)

2019年7月4日17:00

ロイヤルゲートは、大和リースが開発した複合商業施設「ブランチ岡山北長瀬」(2019年6月27日オープン)において、大和ハウスフィナンシャルのサービスを活用したオールインワンマルチ決済端末「PAYGATE Station(ペイゲートステーション)」を導入したと発表した。

オールインワンマルチ決済端末「PAYGATE Station」(ロイヤルゲート)

「ブランチ岡山北長瀬」では、物品販売や飲食業などの店舗を対象に、キャッシュレス化への取り組みを推進している。今回、「PAYGATE Station」を店舗での店頭決済に導入することで、金銭授受などによる作業時間の業務効率化を図るとともに、利用者の支払い時間削減など、双方の利便性や満足度向上を目指す。

「ブランチ岡山北長瀬」では、7月4日現在、14店舗で導入。決済種別としては、磁気クレジットカード・接触ICクレジットカード・QRコード決済を提供している。

なお、「PAYGATE Station」は、磁気クレジットカード、接触ICクレジットカード、タッチ決済(NFC)、FeliCa系電子マネー、QRコード決済、共通ポイントに対応したマルチ決済端末で、セキュリティ面でも決済端末からゲートウェイまで、クレジット番号を暗号化した状態で決済処理できる技術や運用となる「P2PEソリューション認定」を取得したマルチ決済端末となる。