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自動販売機サービス「Tappiness」対応機が2万台突破(キリンビバレッジバリューベンダー)

2018年4月13日12:32

キリンビバレッジバリューベンダー(KBV)とLINEは、2018年4月13日、自動販売機にビーコン端末を接続し、LINE社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」およびその関連機能を活用した独自の自動販売機コミュニケーションサービス「Tappiness(タピネス)」の1年間の導入目標の2万台を突破したと発表した。導入台数のうち15万台がLINE Pay対応となる。

タピネス対応自動販売機(キリンビバレッジバリューベンダー)

「タピネス」は、「LINE」と自動販売機がビーコン経由でつながることで、購入ごとに1ドリンクポイントが付与され、15ドリンクポイントが貯まると、自動販売機で好きな飲料と無料で交換可能な特典チケットが付与される仕組みだ。付与された特典チケットは、「LINE」の「友だち」へプレゼントすることも可能。また、「LINE」上で展開する「LINE Pay」による決済が可能となっている。

加えて、2018年4月より、ビーコンへのLINEアプリの反応閾値を高めたことで、接続距離が約2倍になり、素早く接続されるようになったため、「タピネス」がさらにつながりやすくなったそうだ。LINEのVer.8.2.0以降のユーザーが対象となるため、アップデート後により接続されやすくなる。