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脳活性総合研究所へ出資、会員向け健康プラットフォーム強化(クレディセゾン)

2019年4月16日18:36

クレディセゾンは、カード会員へのサービス拡充を目的に、シニア向けに脳健康診断テスト事業を行う脳活性総合研究所へ出資したと発表した。

クレディセゾンが出資をする脳活性総合研究所では、現在医療機関で提供されている、認知症であるか否かを判定する認知症テストとは異なり、認知症以前の正常時から、脳の認知機能レベルを定期的に把握し、認知症の兆候といわれている「認知機能の低下」を、まだ本人や周囲が異変に気付きにくい段階で把握できる検査を、「脳活性度定期検査、以下:脳検」として提供する予定だ(2019 年 9 月を予定)。

「脳検」は数千名の受験結果データベースを作成し、同年代の基準値との比較により算出した脳年齢と、受験結果の推移の観察で、認知症の兆候を未病時に把握することを目的とし、三重大学医学部付属病院の認知症センター長である佐藤正之医師監修のもと作成した。半年ごとの受験で認知症の兆候を未病時から把握し、効果的な予防・対応をすることにより、シニア層の認知症発症への不安を解消させ、アクティブシニアの増加に貢献するものと考えているという。