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第一交通産業のタクシーにスマホ決済サービス「PayPay」を導入(PayPay)

2018年11月29日7:30

第一交通産業と、ソフトバンクとヤフーの共同出資会社であるPayPayは、2018年11月29日から福岡市内及び北九州市内において第一交通産業グループのタクシー約1,000台にスマホ決済サービス「PayPay」を導入し、全国のタクシー約8,200台に順次導入すると発表した。

PayPayの利用イメージ(第一交通産業/PayPay)

第一交通産業グループのタクシーの利用者は、車内に掲示されたPayPayコード(QRコード)を「PayPay」アプリで読み取ることで、乗車運賃を支払いできる。

「PayPay」は、電子マネー(「PayPay残高」または「Yahoo!マネー」)、クレジットカードの2種類から決済手段を選択できる。事業者側が提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン(スキャン支払い)」方式と、ユーザーが提示したバーコード、QRコードを事業者側がレジなどで読み取る「ストアスキャン(コード支払い)」方式の2通りを提供している。