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福岡の鉄道・商店街・大学・神社、空港などでLINE Pay導入拡大(LINE Pay/LINE Fukuoka)

2018年10月2日7:30

LINEの子会社でコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上でモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を運営するLINE Pay、同じく福岡を拠点とする子会社のLINE Fukuokaは2018年6月、市が実証実験をサポートする「福岡市実証実験フルサポート事業」の「キャッシュレス」に関する実証実験プロジェクトに採択され、現在、動植物園・博物館・自転車駐車場などの「福岡市施設」と、屋台・百貨店などの「民間施設」双方で「LINE  Pay」によるキャッシュレス体験を提供しているが、10月2日より、商店街・学校・神社での対応を開始すると発表した。

福岡市博多区にある商店街の上川端商店街、川端中央商店街の10店舗で10月中旬から対応する。また、福岡市内にある私立女子大学である福岡女学院大学の学内食堂、購買部でも導入。さらに、鳥飼八幡宮のお守りの購入で10月中に対応を開始。

そのほか、10月2日から、福岡空港(国内線・国際線ターミナルビル内)計67店舗、10月以降に福岡県の直方市、田川市、行橋市を結ぶローカル鉄道である平成筑豊鉄道の一日フリー乗車券「ちくまるキップ」の購入で導入する。

そのほか、福岡タワー展望チケットで10月上旬、大宰府天満宮 参道店舗で10月中に対応予定だという。