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発注企業とエンジニア企業との取引を電子記録債権化、オリコと連携(Tranzax)

2019年7月29日17:50

Tranzaxと、メイプルシステムズ、オリエントコーポレーション(オリコ)は、発注企業とエンジニア企業との取引を電子記録債権化することで、メイプルシステムズが提供するエンジニアプラットフォームに登録するエンジニア企業に対する立替支払を実現し、エンジニア本人への給与を計画的に確保することができる新しいスキームを提供開始すると発表した。なお、同サービスは、IT コンサルティングを提供するシアトルコンサルティングを初の導入企業として実施することが決定している。

概要図(Tranzax)

 企業とエンジニアをマッチングする システムエンジニアリングサービス(SES)プラットフォームを運営しているメイプルシステムズは、発注企業とエンジニア企業との取引を電子記録債権化することで、オリコが提供する決済サービスを導入してエンジニアを確保することや、他社サービスにはない決済機能を組み込むことにより、差別化を図るという。登録する企業やエンジニア本人も、国の指定機関であるTranzaxのサービスを利用することになるため、派遣先企業の安全性や透明性が担保されるとしている。