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楽天、LINE Payとスマホアプリ決済サービス導入について基本合意書を締結(すかいらーくホールディングス)

2018年11月13日22:40

すかいらーくホールディングスは、楽天および LINE Payと、すかいらーくが運営する宅配サービスと飲食店へのスマホアプリ決済サービス導入について基本合意書を締結したと発表した。

宅配サービスにおけるスマホ決済サービス利用イメージ(すかいらーくホールディングス)

2018年11月29日より5ブランド15店舗の宅配サービスにおいて、プリント型 QR コードの読み取りによる決済の導入を開始し、2019年末を目途に約1,000店舗の宅配サービスでスマートフォンによる決済が利用可能となる。

また、2019年中頃に店舗の卓上セルフオーダー端末(卓上タブレット)に表示された QR コードの読み取りによる「楽天ペイ(アプリ決済)」「LINE Pay」を使った決済の導入を試験的に開始する。

さらに、2019年末を目途に、すかいらーくが運営するテーブルサービスレストラン約3,000 店のレジで「楽天ペイ(アプリ決済)」「LINE Pay」が使えるようになる予定だ。

すかいらーくでは、年間延べ4億人の顧客利便性向上に取り組んでいるという。2017年1月にはピーク時の会計混雑を解消するためセルフレジを導入し、現在首都圏23店舗で利用可能となっている。2017年6月には、決済ブランド「QUICPay+」「銀聯」「DISCOVER」「JCB PREMO」の取り扱いを開始した。同年9月、顧客からの問い合わせに迅速に対応するため、チャットボットを導入した。2018年3月には、Free Wi-Fiを2,700店舗に設置、9カ国10言語対応を実現している。また同年3月、各ブランドのクーポンや店舗検索等のコンテンツを無料で利用できる「すかいらーくアプリ」をスタートし、2018年9月現在、1,500 万ダウンロードを達成している。