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東京都個人タクシー協同組合のタクシーで導入(PayPay)

2019年7月19日18:20

東京都個人タクシー協同組合と、ソフトバンクグループとソフトバンクおよびヤフーの3社が共同出資するPayPayは、都内を中心に営業する東個協のタクシーに「PayPay」を導入すると発表した。すでに今月から一部のタクシーで「PayPay」の導入を開始しており、2019年7月中には、一部車両を除く東個協のタクシーで利用できるようになる予定だ。なお、東個協のタクシーにおけるコード決済サービスの導入は初となる。

東京都個人タクシー協同組合のタクシーでの導入(PayPay)

支払い方法は、ユーザーがQRコードを読み取る「ユーザースキャン(スキャン支払い)」方式になる。支払い時に、車内で提示された「PayPay」のQRコードを読み取ることで、乗車運賃の決済ができる。なお、横浜市を中心に営業する横浜個人タクシー協同組合のタクシー(一部車両を除く)でも「PayPay」が導入されており、同じ方法で支払い可能だ。