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最長70歳まで働ける雇用制度を新設(ジャックス)

2018年8月21日17:04

ジャックスは、最長70歳まで働ける継続雇用制度「エルダー社員制度」を新設したと発表した。

ジャックスでは、60歳の定年後に再雇用を希望する正社員について、最長65歳まで契約社員として雇用する「シニア社員制度」を2006年より導入し、現在(2018年7月末日)171名のシニア社員がいるという。そのほかにも「シニア転身支援プラン」として、全額会社負担で再就職支援会社を活用した定年後の新たなチャレンジを支援する制度の導入など、定年後もシニア層の社員が活躍できる環境を整えてきた。

今回、大手信販会社で初となる最長70歳まで働ける雇用延長制度を新設し、長年培ったキャリアを活かし、高い意欲を持ってさらに活躍できる環境を整備したという。

エルダー社員制度の雇用形態は契約社員となり、雇用期間を1年とし、業務遂行度や健康状態等から会社が認めた場合1年ごとの契約更新を行うそうだ。勤務形態は、フルタイム勤務、もしくはゆとり勤務(短時間・シフト)から本人が選択できる。