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昭和女子大学とレジを通すことなくキャッシュレス決済が可能な実証実験(ダイエー)

2019年7月16日15:30

ダイエーは、2019年7月22日~31日まで、昭和女子大学と連携し、レジを通すことなくキャッシュレス決済が可能な「ウォークスルー決済」の実証実験を行うと発表した。対象商品は、菓子類の約50品目となる。

「ウォークスルー決済」のイメージ(ダイエー)

ダイエーでは、昭和女子大学の協力を得て、同大学内に菓子を中心とした売場を設置し、クラスメソッドが開発した「ウォークスルー決済」を活用することで、キャッシュレス決済が可能な運用を実証実験する。「ウォークスルー決済」は売場内に設置されたセンサーとカメラで人の動きを管理し、デジタル陳列棚の重量センサーで手に取った商品を認識することで、商品を持って同売場から出ると自動的にクレジットカードで決済される仕組みだ。そのため、利用者はスマートフォン専用アプリをかざして入店し、欲しい商品を手に取って退店するだけで、レジ精算やバーコードのセルフスキャンなどの作業を一切行うことなく買い物を完結することが可能だ。