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春日井市商店街連合会がタブレット活用によるキャッシュレス化へ(NIPPON Tablet)

2018年5月1日10:36

NIPPON Tabletと春日井市商店街連合会は、2018年5月1日、利用者に対するサービス向上と地域活性化に寄与することを目指して、包括連携協定を締結することを決定したと発表した。

春日井市内の商店街の様子(NIPPON Tablet)

愛知県春日井市で市内15の商店街(店舗数合計約500店)が加盟する春日井市商店街連合会は、各種イベントの実施やアトム通貨の導入など商店街活性化のためのさまざまな取り組みを行っている。今後は名古屋市に近い春日井市でも外国人観光客の増加が見込まれており、同商店街では、外国人買い物客向けサービスのさらなる向上が課題となっている。また、「電子マネー決済の整備が必要ではないか」との声も上がっているそうだ。

今回の協定締結後は、商店街の店舗にNIPPON Tabletが貸与するタブレット端末を設置。タブレットに搭載されるキャッシュレス決済機能や7か国語テレビ通訳サービスなどを活用して接客サービスの質の向上を図るほか、商店街で行われる各種イベントや事業にもタブレットを活用することにしており、より活気ある商店街の実現を通じて、地域活性化に寄与することを目指すとしている。