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広島広域都市圏地域共通ポイント事業を10月から開始(フェリカポケットマーケティング)

2018年8月31日18:16

フェリカポケットマーケティングは、アドプレックス(広島県広島市)とともに、ポイント運営事務局として広島広域都市圏地域共通ポイント事業を2018年10月1日より運用開始すると発表した。

広島市の中心部から概ね60kmの圏内にある24市町で構成する広島広域都市圏では、圏域内の地域資源や地域産業が付加価値を生み続ける「ローカル経済圏」の構築を目指している。

「広島広域都市圏地域共通ポイント事業」イメージ図(フェリカポケットマーケティング)

その取組の1つとして、地域経済および住民の活動の活性化を図るため、「広島広域都市圏地域共通ポイント事業」を開始するもの。同事業では、地域の住民が使い慣れたICカードであるPASPY、WAONを利用して、買い物に行った場合だけでなく、ボランティア活動やさまざまなイベントに参加した場合にもポイントを貯めることができ、その貯めたポイントを使って買い物などができるようにする。

2018年9月1日より、加盟店の募集やパートナー企業の募集など事業開始に向けた準備を進める。また、事業開始後も、ポイントの利用できる店やサービスの追加など、利用環境の拡充を図っていくそうだ。