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地域活性化施策「SHOP LOCAL」を開始(American Express/JCB)

2019年9月4日7:00

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(American Express)とジェーシービー(JCB)は、全国の地元のお店を応援し、地域コミュニティの活性化を目指す取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)」を、2019年9月3日から全国で開始した。

■「ショップローカル・ スポンサーファンド」 対象の商店街・団体(順不同)は、青森県青森市の青森市新町商店街振興組合、埼玉県川越市の中央通り昭和の街を楽しく賑やかなまちにする会 通称昭和の街の会、東京都品川区の戸越銀座商店街振興組合、東京都杉並区の荻窪地域情報発信委員会・高円寺銀座商店会協同組合、神奈川県横浜市の協同組合元町SS会、岐阜県岐阜市の岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会、愛知県名古屋市の円頓寺商店街振興組合、京都府京都市の合同会社KICS、大阪府大阪市のいっとこミナミ実行委員会、兵庫県神戸市の神戸市商店街連合会・三宮中央通り・元町東地域協議会(American Express/JCB)

ショップローカルは、加盟店と企業が連携して中小の店舗や商店街を応援し地域コミュニティの活性化を促す取り組みで、2017年にアメリカン・エキスプレスが日本での創業100周年を記念して創業の地・横浜において初めて実施した。2年目となる2018年にはJCBが参画し、同取り組みを日本全国に拡大させた。そして、3年目を迎える今年はさらに規模を拡大させ、全国47都道府県で約1万4,500店の加盟店が参加するプログラムを展開するという。

また、同取り組みの展開に当たり、東京都、大阪府、愛知県、京都府にて、地元の店舗での消費が地域経済へ及ぼす影響について調査を実施した。その結果、1,000円消費することによって、地元に貢献する金額は合計744円(東京都、大阪府、愛知県3都府県の平均)となり、「その買い物は、街の応援になる」というショップローカルの理念を裏づける結果が明らかになったそうだ。

今年のショップローカルでは、参加加盟店での買い物で、アメリカン・エキスプレスのカード、JCBのカード、QUICPayのいずれかにより1,000円(税込)以上支払った人を対象に、各店舗先着でオリジナルトートバッグをプレゼントするほか、カタログギフトが2,000名に当たる抽選プログラムを実施する。また商店街などの団体から募集した企画に対して協賛を行う、「ショップローカル・スポンサーファンド」では、29の団体から応募があり、そのうち10団体に協賛金を提供する。

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ペイメントナビ編集部

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