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名古屋市がカード会社3社と連携して市税のクレジットカード納付を開始

2019年4月1日17:00

名古屋市は、市税を納付者の利便性向上に向け三菱UFJニコス、三井住友カードおよびジェーシービー(JCB)を指定代理納付者に指定し、エフレジの提供する「F-REGI 公金支払い」を導入し、2019年4月1日よりインターネット経由で開始したと発表した。

具体的な手続としましては、名古屋市のホームページからオンライン納付専用画面にアクセスし、納付書に印字されたバーコードをスマートフォン、タブレット端末のカメラ機能にて読み取り、必要事項を入力して、クレジットカードにより納付するものとなる。

対象税目は、個人市民税・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税となる(納付額が30万円までのものに限る)。対象カードブランドは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubとなる。