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友だちに送金すると最大10万円相当が当たって山分けできる「送金くじ」キャンペーン実施(LINE Pay)

2018年8月23日16:38

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する決済・送金サービス「LINE Pay」において、2018年8月24日午前10時〜8月30日の7日間、「LINE」の友だちに送金すると最大10万円相当が当たって山分けできる「送金くじ」キャンペーンを実施すると発表した。

「送金くじ」のイメージ(LINE Pay)

「LINE Pay」の送金機能は、「LINE」の友だち同士でメッセージのやりとり上で、お金をやりとりできる機能となる。銀行口座を登録して本人確認が完了すると、事前に銀行口座やコンビニなどからチャージした残高を「LINE」の友だちに送金できるようになる。飲食代の割り勘や、グループ内での集金などのシーンで現金のやりとりや銀行振り込みの代わりに、24時間手数料無料で、キャッシュレスでやりとりが可能だ。

同キャンペーンでは、キャンペーン期間中に「LINE」の友だちに送金すると、送金した側と受け取った側双方に「送金くじ」が自動的に送られてくる。有効期限までにくじを開封し結果を確認すると、2人合わせて最大で10万円相当の当選金が当たり、2人で山分けすることができる。なお、送金した側と受け取った側に付与される送金くじの結果は同一の内容となり、当選金が当たった場合は半分ずつ「LINE Pay」残高で付与される。キャンペーン期間内に行った送金はすべて、マイカラーのバッジカラー判定基準となる月間送金回数にもカウントされる。

なお、今年6月〜7月に約1カ月間開催した「LINE Pay」の送金で10円以上送るとプレミアムなクーポンが手にできて、総送金回数が目標の46万回に達するとスペシャル動画が公開される「10円ピンポン」キャンペーンでは、開始から18日で目標達成、キャンペーンを通して約70万回の送金が行われたという。さらに、8月からはユーザーインセンティブプログラム「マイカラー」のバッジカラー判定基準に月間送金人数が追加され、送金の利用機会も増加しているそうだ。