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博多リバレインモールが国内、海外の4種類のスマホ決済サービスを導入

2019年3月18日8:30

多彩な決済手段の導入により顧客利便性向上を図る

「博多リバレインモール by TAKASHIMAYA(はかたリバレインモール バイ タカシマヤ)」は、福岡県福岡市博多区下川端町にある商業施設で、2018 年9 月18 日から、「楽天ペイ」「LINE Pay」「Alipay」「WeChat Pay」の4 種類のスマホ決済サービスを導入し、館内の約60 店舗で取り扱いを開始した。

西日本の商業施設初、楽天ペイ導入
利用は徐々に増える

博多リバレインモールは、福岡県福岡市博多区にある大型複合商業施設。人気のファッションブランドから九州・博多の伝統や味を体感できるショップまで充実している。

モバイル決済の様子

博多リバレインモールでは、4種類のスマホ決済サービスを導入。利用者のスマートフォンに表示されたQRコードを店舗に設置した専用端末で読み取るだけで、支払いを完了させることが可能だ。キャッシュレス化が急速に進む中、国内、海外からの利用者のさらなる利便性向上を図るという。なお、「楽天ペイ」の導入は、西日本の商業施設で初となった。

4つのQR /モバイル決済サービスへの対応の理由として、「複数社からご提案をいただきましたが、お客様の利便性を考え決定しました。利用は徐々にではありますが増えています」と同社では説明する。特に、各社のキャンペーン時は利用が伸びているという。従業員の対応も「最初は慣れないことなので戸惑いがあったようですが、現在はスムーズに行われています」とした。

博多リバレインモールでは、電子マネー「楽天Edy」、「nimoca」や「SUGOCA」といった交通系ICカード、「iD」、「銀聯カード」「新韓カード」と多彩な支払い手段に対応しているが、「基本はお客様の利便性向上のため」だとしている。また、今後のキャッシュレス決済導入については、提案内容により検討をしていきたいと考えているそうだ。海外からの来館も伸びており、「免税の利用件数での把握になりますが直近の実績では件数比は240%になっています」と説明した。