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医療予約技術研究所がGMOイプシロンと資本提携

2018年8月27日20:28

医療予約技術研究所は、決済処理事業者のGMOペイメントゲートウェイの連結会社、GMOイプシロン(GMO-EP)と資本提携を行い、2018年8月23日にGMOインターネットグループにジョインしたと発表した。 今回のグループジョインに伴い、2018年8月27日より、社名を「GMO医療予約技術研究所株式会社」に変更している。

GMO医療予約技術研究所は、医科特化型予約管理システム「メディカル革命」などの提供を通じて、医療受付現場の業務効率化に取り組んでいる。こうした中、診療予約に加え、診療費の支払い(決済)における利便性向上の要望を、患者と医院の双方からもらったことを受けて、2018年6月に医院の予約から決済までをスマホアプリ上で完結できる、医院向けアプリ開発サービス「ポケットクリニック」を提供している。しかしながら、診療費の支払いにおいては決済方法の多様化や支払いの自動化などのニーズも高まっており、GMO医技研ではこれに対応し事業拡大の可能性を模索していたそうだ。

そこでこのほど、決済代行サービスを提供するGMO-EPと資本提携を行い、GMOインターネットグループにジョインした。

今後は、GMO医療予約技術研究所が培ってきた各種予約システム等の開発・運営ノウハウと、GMO-EPが提供する決済ソリューションとのシナジーを発揮し、医療現場の業務効率化とさらなる利便性向上を図る方針だ。