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共通会員サービス「マイボ」開始予定(DCMホールディングス)

2018年12月27日19:51

ホームセンター事業を展開するDCMホールディングスは、 全国のDCMグループ(DCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや)の全店舗と自社の通販サイト「DCMオンライン」で利用でき、他の事業者にも加盟できる共通会員サービス「マイボ」を2019年6月頃、開始する予定であると発表した。

DCMグループは、これまで事業会社ごとに個別の会員サービスを利用者に提供してきたが、今回、DCMグループの経営統合(2006年9月)メリットを最大限に活かし、会員サービスを統合する。加えて、地域に根付いた事業を営んでいる他の事業者とも提携を進め、共通したポイントサービスを展開するそうだ。

同サービスは、DCMが独自開発した会員基盤を使ったポイントサービス(VOIPO:ボイポ)と、 プリペイド・マネー・サービス(MEEMO:ミーモ)をサービスの柱とし、それ以外の会員向けサービスについても順次展開していく予定だ。

会員証は、 クレジット機能なしの「マイボベーシックカード」、クレジット機能付きの「DCMマイボカード」およびスマートフォンアプリケーションの「マイボアプリ」・「DCMアプリ」の計4種類を用意する。また、同サービスでは、スタート時点で独自のプリペイド・マネー・サービスを採用するが、その他のキャッシュレス決済についても積極的に導入していくという。

なお、これまで事業会社が個別に取り組んできた各サービス(「カーマNEOカード」・「DAIKIカード」・「ダイキポイントクラブ」・「ダイキギフトカード」・「ホーマックカード」・「サンワドーカード」・「ホダカメンバーズカード」)は、 順次終了するという。

また、 提携クレジットカード(「カーマNEOカード」・「DAIKIカード」・「ホーマックカード」・「サンワドーカード」)を契約中の会員には、登録住所にサービス終了の案内を2019年3月頃から送付する。