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共通ポイント「Sポイント」をグランフロント大阪ショップ&レストランに導入(阪急阪神グループ)

2018年1月26日13:46

阪急阪神ホールディングスおよび阪急阪神ビルマネジメントは、阪急阪神グループが提供するカードの関西エリアでの共通ポイント「Sポイント」サービスを、今春で開業5周年を迎える「グランフロント大阪ショップ&レストラン」に、2018年2月16日より導入すると発表した。

新しいOSAMPOカードのデザイン

 「グランフロント大阪ショップ&レストラン」では、2013年4月26日の開業時より、現金ポイントカード「グランフロント大阪OSAMPO CARD」を発行し、現在、約86万人が入会している。今回、「グランフロント大阪ショップ&レストラン」が開業5周年を迎えるにあたり、同カードを「Sポイント」対応の新たなカードにリニューアルする。

これにより、新しいOSAMPOカードは、阪急阪神グループのショッピングやホテルから、宝塚歌劇の観劇、阪神甲子園球場での野球観戦に至るまで、梅田地区および阪急阪神沿線のエリアの「Sポイント」対象各施設において、ポイントが貯まり、使えるようになる。現行のOSAMPOカードから新しいカードへの切替は、2月16日以降、順次行うという。

なお、「Sポイント」は、阪急阪神グループが提供するカードの関西エリアでの共通ポイントとして、2016年4月からサービスを開始した。現在、約2,000店舗で利用可能だ。