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個人認証基盤でデジタルキープラットフォームを採用検討(H.I.S.Impact Finance/ビットキー)

2019年6月11日18:00

H.I.S.Impact Financeと、キーテクノロジースタートアップのビットキーは、2019年5月14日、H.I.S.Impact Financeが発表したサービス「Fimple Bank」の個人認証基盤に、ビットキーのデジタルキープラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」の採用を検討するため、 基本合意書を締結したと発表した。

「bitkey platform」は、ブロックチェーンの持つ改ざん耐性と非中央集権から着想を得てビットキーが開発した、ビットキー独自のID管理/認証と権利の移転取引管理、 権利利用用の電子実行鍵を生成/管理するためのプラットフォームとなる。

「Fimple Bank」は、来春を目処に、H.I.S. Impact Financeがリリース予定のサービスだ。H.I.S. Impact Financeは、包括的提携の検討に先駆け、2019年3月4日付でGMOあおぞらネット銀行を所属銀行とする銀行代理業の許可を関東財務局より取得し、7月1日より、 GMOあおぞらネット銀行の円普通預金口座の契約締結の媒介開始を予定している。これにより、H.I.S. Impact Financeの利用者に対して、GMOあおぞらネット銀行の口座開設に係る勧誘を行うことができるようになり、Fimple Bankサービスにおいても、口座開設に係る機能を提供する計画だ。