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介護経営データを用いた新しい与信モデルでのレンディングサービス開始(GMO-EP)

 2018年11月30日0:00

GMOペイメントゲートウェイの連結会社であるGMOイプシロン(GMO-EP)は、 介護・医療の情報サービスを提供するエス・エム・エス(SMS)のグループ会社であるエス・エム・エスフィナンシャルサービス(SMSフィナンシャルサービス)と提携し、2018年11月29日より介護経営データを用いた新しい与信モデルでのレンディングサービスを提供開始した。

介護経営データを用いた新しい与信モデルでのレンディングサービス(GMO-EP)

同サービスは、 SMSフィナンシャルサービスが提供する中小の介護事業者向けトランザクションレンディング紹介サービス「カイポケローンコネクト」の融資提携先としてGMO-EPが提供する、「カイポケ」利用法人向け融資サービスとなる。

GMO-EPは、SMSが「カイポケ」の介護経営データから算出した独自スコア等を用いて与信審査を行い、融資を実行する。「カイポケ」利用法人は、 決算書や担保・保証人を用意することなく、申し込みから最短5営業日で迅速に融資を受けることができ、年次の決算が締まる前の資金調達も可能だ。

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

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