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交通系ICカードの1カ月あたりの電子マネー利用件数が2億件を突破

2018年8月6日18:36

JR北海道、パスモ協議会、JR東日本、名古屋市交通局、名古屋鉄道、JR東海、JR西日本、福岡市交通局、西日本鉄道、JR九州は、交通系ICカードの1カ月あたりの電子マネー利用件数が2018年7月に2億件を突破したと発表した(約2億432万件)。

1カ月あたりの交通系電子マネーの利用件数の推移(JR東日本などのプレスリリース)

交通系ICカードとは、JR北海道の「Kitaca」、パスモの「PASMO」、JR東日本の「Suica」、名古屋交通開発機構およびエムアイシーの「manaca」、JR東海の「TOICA」、JR西日本の「ICOCA」、福岡市交通局の「はやかけん」、ニモカの「nimoca」、JR九州の「SUGOCA」となる。

交通系電子マネーは、2010年6月に5,000万件を突破。2013年3月23日に全国相互利用サービスを開始し、2013年7月に1億件、2017年5月に1億5,000万件を突破していたが、このほど2億円を突破した。