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事前予約・事前決済が可能な「EPARKテイクアウト」のテスト運用実施(湘南ベルマーレ)

2019年8月6日17:30

Jリーグ「湘南ベルマーレ」は、2019年8月7日、アトレチコ・パラナエンセ戦のフードパークにて、テイクアウト専用予約管理システム「EPARKテイクアウト」のテスト運用を行うと発表した。

「EPARKテイクアウト」テスト運用(湘南ベルマーレ)

「EPARKテイクアウト」は、フードパーク利用者のスマートフォンなどからのメニューの事前予約・受取時間の指定、事前決済を可能にするサービスだ。フードパークで店舗に並んで待つ時間や、列の混雑の軽減を目指すという。

利用者は、「EPARKテイクアウト」に掲載されたフードパーク店舗商品欄より、自身のスマートフォンなどから、メニューの事前予約・事前決済を行い、指定された時間に来店・商品を受け取る。利用者が受け取りの時間を指定することでフードパークで、店舗に並んで待つ時間を短縮するとともに、列の混雑を軽減可能だ。

なお、今回特別キャンペーンとして、新規会員登録の方にはすぐにつかえる200円相当のポイント還元を用意している。

また、スタジアムの近くにある三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚(湘南ベルマーレオフィシャルクラブパートナー 三井不動産商業マネジメント運営)にて展開されている「EPARK順番待ち受付」サービスなど、他のEPARKグループのサービスを利用したことのある人は、新たに会員登録の必要はないそうだ。