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上島珈琲店が6つのQRコード決済を導入、完全キャッシュレス店舗も(UFS)

2019年2月4日8:00

ユーシーシーフードサービスシステムズ(UFS)は、主力業態の上島珈琲店にて、2019年2月1日から、PayPay、Alipay、WeChatPayを皮切りに、LINE Pay 、d払い、楽天ペイ(アプリ決済)の6つのQRコード決済の利用が順次可能になると発表した。

また、6つのQRコード決済を順次導入していくのは、日本のカフェチェーンでは、上島珈琲店が初めてとなるそうだ。

また、「上島珈琲店 大手町フィナンシャルシティ店」において、2019年2月1日から、完全キャッシュレス化(非現金化)に取り組んでいる。「完全キャッシュレス化」に伴い、Showcase Gig(ショーケース・ギグ)が提供する事前注文決済サービス「O:der(オーダー)」を導入する。利用者は来店前にアプリから事前に注文と決済を済ませることで、店頭で並ぶことなく、キャッシュレスで商品を受け取ることが可能となる。

「上島珈琲店 大手町フィナンシャルシティ店」(UFS)

店頭での決済は、UCCグループの業態の店舗で利用できるプリペイド式カード、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済(PayPay、Alipay、WeChatPay)が利用できる。