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三宅町と「キッチンカーによるキャッシュレス化推進事業」に取り組む(NIPPON Tablet)

2018年12月18日7:10

NIPPON Platformの100%子会社で、自治体や中小個人商店等を対象にキャッシュレス決済機能等を搭載したタブレット端末の無償レンタル事業を行うNIPPON Tablet(ニッポンタブレット)は、2018年12月12日に奈良県三宅町と包括連携協定を締結した。ニッポンタブレットでは、今後、三宅町とともに「キッチンカーによるキャッシュレス化推進事業」に取り組むという。

左から三宅町町長 森田 浩司氏、NIPPON Tablet 武田 知之氏(NIPPON Platform)

面積4.06km2と日本で2番目に小さい面積の町・奈良県三宅町では、町保有のキッチンカーで営業する事業者を公募し、選ばれた事業者とともにキャッシュレス化の実証実験を行う計画の準備を進めている。選ばれた事業者は2019年4月以降、キッチンカーでの営業を開始することができる予定だ。

ニッポンタブレットはこの実証実験にパートナーとして参画し、キャッシュレス決済機能を搭載したタブレット端末をキッチンカーの事業者に無料貸与、キッチンカーで買い物をする町内の人々がキャッシュレス決済を体験できる機会を提供する。

同時にキャッシュレス決済の便利さを他の事業者にも体感してもらうなどして、町ぐるみでキャッシュレス化を推進、「キャッシュレスタウン」として同町の知名度向上をサポートする。

また実証実験で得られた購買履歴等のデータから事業者・消費者双方のニーズを分析、その結果を町に還元することによって、町の経済の活性化・充実した町づくりに貢献していくそうだ。