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ポイント運用プラットフォーム「運用口座」を受託・開発(クロス・コミュニケーション)

2018年4月2日7:30

クロス・コミュニケーションは、クレディセゾンより、永久不滅ポイントで長期投資を体験できる、新しいポイント運用プラットフォーム「運用口座」を受託・開発したと発表した。

「ポイント運用サービス」は、2016年12月にクレディセゾンが開始した、永久不滅ポイントで投資の疑似体験が可能なサービスである。サービス開始後、約1年で11万人を超える会員が利用している。

「ポイント運用サービス」(クロス・コミュニケーション)

クレディセゾンでは従来のポイント運用サービスを発展させた、運用プラットフォーム「運用口座」を構築したが、同口座の開発にあたり、黒須・コミュニケーションでは、開発、インフラ基盤構築、デザインのすべてを担当したという。スマートフォン向けアプリ「セゾン Portal」「UC Portal」や、クレジットカード・プリペイドカード申込受付用アプリの実績から、開発を実施した。

さらに、AWS(Amazon Web Service)の導入による新規サービス立ち上げの高速化や、サービスの成長に適したシステムパフォーマンスの提供など、クレディセゾンにとって重要な基盤である永久不滅ポイントを軸とした新規事業展開に対して、強固なサポートができるような新しいプラットフォームの提供を実現したとしている。