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ポイントプログラムの相互連携サービスを開始、百貨店店舗に両グループの共同ATM設置(三越伊勢丹ホールディングス/イオン)

2018年3月12日21:33

三越伊勢丹ホールディングスとイオンは、顧客利便性向上と両グループの企業価値向上を目的とし、ポイントプログラムの相互連携サービスを開始すると発表した。また、百貨店店舗に両グループの「共同ATM」を設置したという。

両社では、多様化する消費環境に対応するため、保有するグループ資源を活用し、それぞれのグループのポイント会員、クレジットカード会員に共通の利便性を設けることにより、 顧客へのサービス向上および企業価値の向上を目指す。

両グループのポイントプログラムの相互連携サービスの開始(三越伊勢丹グループ/イオン)

今回の取り組みでは、三越伊勢丹グループの「エムアイポイント」とイオングループの共通ポイントサービス「WAON POINT」のポイントの相互交換を2018年夏頃より開始する。 交換比率は1エムアイポイント=1WAON POINTとなり、交換単位は1,000ポイントとなる予定だ。

また、三越伊勢丹グループ百貨店とイオングループ各店舗(イオン、まいばすけっと、マックスバリュ等)では、3月24日~ 4月15日まで、エムアイカードとイオン銀行が発行するカード会員を対象とするポイントアップ・キャンペーンを開催する。期間中、全国のイオン対象店舗でのエムアイカード利用で「エムアイポイント」を2倍、全国の三越伊勢丹グループ百貨店のイオンカード利用で「ときめきポイント」を2倍プレゼントするそうだ。

さらに、エムアイカード社は経営資源の効率活用と顧客利便性向上を目的として、三越伊勢丹グループ百貨店に、イオン銀行との共同ATMを設置する。