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パーソナルデータを活用する情報銀行/PDSサービスを構築、決済ソリューションに適用へ(TIS)

2019年6月13日19:11

TISは、DataSignが提供するPDS(Personal Data Store:パーソナルデータストア)を内蔵した情報銀行サービス「paspit(パスピット)」の企業向けプラットフォームである「paspit for X」の販売代理店契約を締結したと発表した。

「paspit for X」活用のTISサービスイメージ(TIS)

TISは、属性情報や趣味・嗜好などのパーソナルデータ(個人の情報)を活用できる情報銀行/PDSサービスに「paspit for X」を活用する。

TISでは、「paspit for X」を活用した個人がパーソナルデータを安全に管理できる情報銀行/PDSサービスを、旅行・観光、スマートシティ、MaaS、金融、人材、医療・ヘルスケアなどの領域の企業をターゲットに提供していき、2021年までに10億円の売上を目指す。

また、統合マーケティング・ソリューション「TIS MARKETING CANVAS」や決済ソリューション「PAYCIERGE」のさまざまなサービスとも組み合わせ、展開していくそうだ。