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デジタルチケットをパーソナライズすることが可能に、JR九州にサービス提供(ギフティ)

2018年4月17日12:00

eギフトサービスを展開するギフティは、「giftee スタンプ」に対応した法⼈向けeギフト販売システム「eGift System」と、ブレインパッドが提供するBtoC向けマーケティングオートメーショ(MA)「Probance(プロバンス)」を連携し提供を開始したと発表した。同連携の第1号案件として、2016年10月に「giftee スタンプ」に対応したギフト販売システム「eGift System」を導入したJR九州に提供している。

Probance(プロバンス)と「giftee スタンプ」に対応した「eGift System」連携イメージ(ギフティ)

今回、ブレインパッドの「Probance」とギフティの「giftee スタンプ」に対応した「eGift System」の連携により、企業が顧客に対してeギフト(デジタルチケット)を送る際に、誰に発行するのかをセグメントできるようになる。さらに、チケットの発行タイミングを顧客それぞれの行動に基づき、パーソナライズができるようになるそうだ。

JR九州は、2017年7月に、複数あったポイントサービスを「JRキューポ」に統合した。現在、「JRキューポ」では、取得したデータをより細やかなマーケティング活動に活かしているという。その施策の⼀環として、同連携ソリューションを導⼊して、「Probance」の活用により、鉄道に加えて JR九州グループ関連施設の利用を促進するパーソナライズコミュニケーションを実施しており、各施設で利⽤できるチケットを「eGift System」で発行している。具体的には、JR九州のネット予約で特定の駅に到着する鉄道チケットを購入した人に対して、旅先のJR九州グループの関連施設などで利用可能なデジタルチケットを出発前日にメールで送信する。