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タクシー後部座席IoTサイネージサービスを開始(みんなのタクシー/ベクトル)

2019年4月12日9:10

みんなのタクシーと、PR会社のベクトルは、2019年4月3日よりみんなのタクシー提携のタクシー車両における後部座席IoTサイネージサービス THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(グロース)を開始したと発表した。

後部座席 IoT サイネージサービス THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(みんなのタクシー/ベクトル)

みんなのタクシーは、都内タクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)とソニーおよびソニーペイメントサービスの合弁企業で、タクシー会社5社が保有するタクシー車両は現在都内最大規模の1万台を超えている。

ベクトルは、総合PR会社として8期連続で過去最高売上、最高益を達成しており、年間約2万5,000 社の顧客基盤を所有している。また、映像製作から動画広告配信までサービス提供する子会社を複数所有している。

今回のサービスは、プライベート空間で10.1インチの大画面に音声有りでの高精細な映像体験で広告認知と想起度向上につなげるという。また、月間約 700 万人に上る都内タクシーユーザーへ広告を配信する。さらに、ユーザーの視聴意向を高めるためのコンテンツも充実。都内のビジネス層に向けた、オリジナルの映像・静止画コンテンツを配信。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」では、国内外の最先端の経済ニュースから、教養を深めるための最先端の実学をコンテンツとして提供する。ライフスタイルマガジン「OPENERS」では、ファッション、ビューティー、クルマ、時計、デザイン、旅、食、カルチャーなどスマートなライフにまつわるさまざまなヒト・コト・モノをテーマに、独自の視点で編集したコンテンツを毎日更新している。

タクシーに設置される後部座席のタブレットでは、顧客が乗車した後、都内のタクシー平均乗車時間である約 18 分に編成された映像放映が開始され、降車までループ再生されりる。映像はFirst View、Business View、Economy View の3つのメニューで構成。またサイネージ映像以外にもさまざまな広告メニューの開発中で順次公開予定だという。今後、GROWTH は新たなタクシー内メディアとして、各種媒体及び企業からの広告主からの参画を広く募る。