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スマートスピーカーの熾烈なシェア争い(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2019年2月20日9:00

アマゾンのエコー(Echo)、グーグルのホーム(Home)、そしてアップルのホームポッド(HomePod)。3社のシェア争いは熾烈だ。どこがトップで、どこが伸びているのだろうか。

 

米国における2018年の結果をCIRP(Consumer Intelligence Research Partners)が発表した。

 

2018年12月31日時点の導入ベースでの台数は6,600万台。9月末時点の5,300万台から1,300万台増加、2017年12月からは約2倍になった。

 

シェアでみると、トップはアマゾンのEchoで70%、次いでGoogle Homeが24%、アップルのHomePodは6%だった。グーグルがもっと攻勢をかけてくると思いきや、このシェアは2018年6月からほぼ不動だ。