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スマホ利用のコンビニ収納サービス「マイペイメント」開始(三菱UFJファクター)

2019年7月1日19:10

三菱UFJファクターは、従来、郵送していた請求書(払込票)の代わりに、コンビニエンスストア店頭でスマートフォン画面に表示したバーコードを提示することで、公共料金をはじめとしたさまざまな料金の支払いを可能とする「マイペイメント」のサービスを開始した。 「マイペイメント」はNTTインターネット社が提供する決済サービスとなる。

「マイペイメント」画面イメージ(三菱UFJファクター)

「マイペイメント」は、スマートフォンにコンビニ収納用のバーコードを表示し、レジにて読み取ってもらうことで、さまざまな課題を解消できるという。具体的には、①請求情報入力画面に入力するだけで済む、②SMSや電子メールで請求情報のURLを送信するので、 郵送の手間・時間・コストがかからない、③スマホを持っていればいつでも支払い可能、④電子領収証なので印紙税は不要、などのメリットがある。

「マイペイメント」を利用することによって、代金を回収する企業は、紙の払込票の作成・発送が不要となり、請求の通知から入金の確認までの時間を短縮できる。また、払込票の紛失・破損による再発行の必要もないそうだ。

支払いをする側でも、 普段から持ち歩いているスマホがあれば支払いをすることができる。また、公共料金や通販の代金引換支払いのように、請求者も支払者も早く確実に支払を行いたい場合、マイペイメントが役に立つ。

マイペイメントは2019年7月現在、ミニストップ、 コミュニティ・ストア、一部MMK設置店での取り扱いが可能だ。