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スマホ・アプリによるキャッシュレス決済サービスなどを順次導入へ(清水エスパルス)

2019年1月15日7:30

日本プロサッカーリーグ1部(J1)の「清水エスパルス」を運営するエスパルスは、日本IBMの支援により、ファン・サービスの向上やクラブ運営の強化を目的としたスポーツビジネスプラットフォームを構築し運用を開始する。

清水エスパルスはスポーツビジネスプラットフォームの構築を進め、スタジアムでのファン・サービス向上の第一弾として、スマホアプリから座席にいながら飲食類を注文してキャッシュレスで決済を行えるようにするという。事前に注文できるため混雑した列に長時間並ぶ必要がなく、ファンの利便性が向上する。また、スポーツプラットフォームを支えるデータ基盤として、顧客データベースと販売管理システムを統合。多様なAPI連携が可能なシームレスなシステム基盤を構築し、CRMシステム、マーケティング分析システムなどと連携を行うため、ファンの要望や行動にスピーディかつきめ細かく対応したサービスを開始できるようになるそうだ。

そのほか、実施したオープンイノベーションブログラム「SHIMIZU S-PULSE INNOVATION Lab.」で製作したスタジアムベッティングやUGC(User Generated Contents) といったサービスも順次展開し、サービスの拡充を図るという。