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スマホアプリや中古物品売買サービスの売上金を受取可能に、まずは「SKIMA」と連携(Kyash)

2018年10月9日17:42

決済・送金サービスを展開するKyashは、2018年10月9日、新たにユーザーがインターネット・オークションや物品の売買を行うスマホアプリ、中古物品の売買サービスなどで売り上げた金額を、「Kyash」で受け取れる機能を追加したと発表した。

CtoCサービスで売り上げた金額を受け取るには、個人の金融機関口座への振込が一般的で、一定程度の時間を要するというが、その時間を短縮可能(Kyash)

第一弾として、ビジュアルワークスが提供するデザイン・イラストのオーダーメイドマーケット「SKIMA」において、出品者が売り上げた金額を「Kyash」で受け取れるようになった。売上金を「Kyash」を利用して受け取ることで、安価に且つ原則24時間365日リアルタイムでの受け取りが可能だという。受け取った残高は即座にサービス上での決済に利用可能だ。