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スポーツイベントで生体認証を活用した入場管理を検証(Capy)

2018年11月21日18:00

Capyは、2018年11月11日に茨城県つくば市で開催された3人制バスケットボール試合「ALBORADA CUP 3×3 2018 #3」において、生体情報による本人認証技術を活用したチケットレス入場に関する実証実験を実施した。

専用スマートフォンアプリケーション画面イメージ(Capy)

実証実験では、入場時の本人確認において生体情報を使用した入場管理を行った。 事前にチケット購入者にCapyが開発した専用スマートフォンFIDOアプリケーション「Secure Pass」を配布し、指紋や顔の生体情報を登録してもらった。入場時に「Secure Pass」において生体認証を行うと、アプリケーションに座席情報が表示され入場することができる。同システムを使用することで、チケットの偽装や不正転売を防ぐことが可能になるという。

 同システムで使用した「Secure Pass」は、 複数のサービスで使用することができ、イベント管理者は専用のアプリケーションを作成せずに生体認証を行うことが可能になる。また、 実証実験ではチケットとアプリケーションの連携方法として、ECサイト専用パッケージEC-CUBEのプラグインを作成し、既存サイトで生体認証システムとの連携ができるようになった。