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シンガポール屈指の決済処理事業者、Red Dot Paymentの強みとは?

2019年1月10日8:05

シンガポールのRed Dot Paymentは、オンライン・ペイメント・ソリューションを提供している。同社は、アジア太平洋地域を中心に、世界20カ国以上で400以上の加盟店のビジネスを支援しているそうだ。

単一のAPIでさまざまな決済手段の受け入れが可能に

航空会社、デリバリー、旅行会社、ホテルなど、グローバルでビジネスを展開する大手企業と連携しており、シンガポール屈指のインターネット決済処理事業者となっている。単一の決済プラットフォーム上でさまざまなオンラインペイメントを受け入れることが可能だ。

左からRed Dot Payment Pte Ltd チーフ・テクノロジ・オフィサー GIAN CARLO VAL EBAO氏、チーフ・プロダクト&マーケティング・オフィサー MAUREEN SIAH氏

例えば、国によって利用される決済手段は異なり、国際ブランドの取引に加え、ローカルな決済対応も求められる。同社では、ローカライズしたサービスをグローバル企業に提案できる強みがある。また、インターネットのブッキングサイトと直接接続しているため、グローバル展開を行う際、好まれるという。また、カード番号などの機密番号をトークンに置き換えるサービスも提供している。

AWSで柔軟にシステムの拡張が可能に

同社では、2011年の創業時から、イニシャルプラットフォームとしてAmazonのクラウドサービスである「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」を使用している。クラウドサービスによりコストを抑え、ビジネスの成長とともにサービスを柔軟に拡張することができているそうだ。

セキュリティ面では、PCI DSSレベル1を持つPCI DSS準拠のサービスプロバイダとなっている。また、東南アジアでは、本人認証サービス「3-Dセキュア」への対応が求められるが、加盟店の導入を支援している。さらに、不正使用を防止するため、自社で開発したフラウドシステムを提供している。

同社では、8億5,000万シンガポールドルを処理するという目標を掲げている。現在は、eWalletの展開など、サービスに多様性を持たせること力を入れているという。

※取材は「Singapore Fintech Festival2018」のAmazonのAWSブースにて。

シンガポール屈指の決済処理事業者、Red Dot Paymentの強みとは?

2019年1月10日8:05

シンガポールのRed Dot Paymentは、オンライン・ペイメント・ソリューションを提供している。同社は、アジア太平洋地域を中心に、世界20カ国以上で400以上の加盟店のビジネスを支援しているそうだ。

単一のAPIでさまざまな決済手段の受け入れが可能に

航空会社、デリバリー、旅行会社、ホテルなど、グローバルでビジネスを展開する大手企業と連携しており、シンガポール屈指のインターネット決済処理事業者となっている。単一の決済プラットフォーム上でさまざまなオンラインペイメントを受け入れることが可能だ。

左からRed Dot Payment Pte Ltd チーフ・テクノロジ・オフィサー GIAN CARLO VAL EBAO氏、チーフ・プロダクト&マーケティング・オフィサー MAUREEN SIAH氏

例えば、国によって利用される決済手段は異なり、国際ブランドの取引に加え、ローカルな決済対応も求められる。同社では、ローカライズしたサービスをグローバル企業に提案できる強みがある。また、インターネットのブッキングサイトと直接接続しているため、グローバル展開を行う際、好まれるという。また、カード番号などの機密番号をトークンに置き換えるサービスも提供している。

AWSで柔軟にシステムの拡張が可能に

同社では、2011年の創業時から、イニシャルプラットフォームとしてAmazonのクラウドサービスである「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」を使用している。クラウドサービスによりコストを抑え、ビジネスの成長とともにサービスを柔軟に拡張することができているそうだ。

セキュリティ面では、PCI DSSレベル1を持つPCI DSS準拠のサービスプロバイダとなっている。また、東南アジアでは、本人認証サービス「3-Dセキュア」への対応が求められるが、加盟店の導入を支援している。さらに、不正使用を防止するため、自社で開発したフラウドシステムを提供している。

同社では、8億5,000万シンガポールドルを処理するという目標を掲げている。現在は、eWalletの展開など、サービスに多様性を持たせること力を入れているという。

※取材は「Singapore Fintech Festival2018」のAmazonのAWSブースにて。