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シェアサイクルの実証実験を千葉市と共同で実施(OpenStreet)

2018年3月22日19:18

OpenStreetは、千葉都心および幕張新都心エリアにおいて、シェアサイクルの実証実験を 2018年3月26日から千葉市と共同で実施すると発表した。OpenStreetは、ヤフーの子会社であるZコーポレーションとソフトバンクの子会社であるSBイノベンチャーが出資する会社で、シェアサイクル運営事業者・自治体にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を提供している。

サービス利用者向け画面イメージ(OpenStreet)

同実証実験は、千葉都心および幕張新都心エリアにおける新たな交通サービスとして、シェアサイクルの有用性や課題の検証を目的とするもの。OpenStreet は「運営能力・利用者数」「安全・環境対策」「地域連携」などの点が評価され、千葉市に本実証実験の共同実施事業者として採択されたそうだ。同実証実験において、OpenStreetは、「HELLO CYCLING」を活用してシェアサイクルサービスを運営する民間事業者や、自転車を借用・返却できる「ステーション」用の用地を提供する民間事業者をOpenStreetのパートナー企業として取りまとめ、千葉市は、同実証実験の総括や「ステーション」用の公共用地の確保などを行う。

なお、「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルサービスの利用者は、「ステーション」の検索から決済までの一連の手続きを、スマートフォンやパソコンで行うことができるという。また、「ステーション」であればどこでも自転車を返却することが可能だ。