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コンビニ決済サービス提携先へ「LINE Pay請求書支払い」導入(アプラス)

2018年12月19日6:30

新生銀行のグループ会社であるアプラスは、ネットプロテクションズの「NP後払い」、 「atone(アトネ)」サービスにおいて「LINE Pay請求書支払い」を導入し、 2018年12月17日より、同社にて本格的な対応がスタートしたと発表した。

アプラスの既存商品である「コンビニ決済サービス」の決済取扱件数は、近年のネットショッピングなどの利用増加に伴い、前年比125%と着実に増加している。このように拡大基調の同サービスに対し、12月7日より、LINE Payと提携し、「コンビニ決済サービス」において、LINE Pay社が提供する「LINE」アプリで振込取扱票のバーコードを読み取ることで支払える「LINE Pay 請求書支払い」サービスを導入した。

ネットプロテクションズでは、1万6,500社以上の通販事業者に選ばれているコンビニ等での後払いが導入できる決済サービス「NP後払い」と実店舗でも利用可能なカードレス決済「atone」を提供しており、アプラスでは2002年よりネットプロテクションズと提携し、 両決済サービスにおいて、全国約6万5,000店のコンビニエンスストアを決済チャネル化することで利用者の支払金を集金し、ネットプロテクションズへ収納金を送金する集金代行業務「コンビニ決済サービス」の仕組みを提供している。