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グループのタクシー約8,200台にAlipayとWeChat Payを順次導入(第一交通産業)

2018年12月19日6:30

第一交通産業(福岡県北九州市)は、日本恒生ソフトウェアとの中国人向けQRコード決済に関する業務提携により、同社子会社のダイイチペイメントサービスを通じ、2018年12月以降、第一交通産業グループのタクシー約8,200 台に「Alipay」、「WeChat Pay」を順次導入すると発表した。

すでに導入済のタクシー車内「多言語通訳サービス」に加え、「Alipay」、「WeChat Pay」を導入することで、今後も増加が見込まれる訪日中国人観光客の個人旅行時に、移動手段としてタクシー利用につながるメリットがあるという。

今後の導入計画としては、福岡・北九州地区を皮切りに、沖縄地区、大分地区、広島地区、京都地区、大阪地区、東京地区、石川地区、北海道地区から導入を予定している。